トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

生命保険のうざい勧誘!一体なんのつもりでここまでウザイ!?

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よおおおおおおお!!!!今日も勢いよく行くぜ!!バトル・ドロイドなんかに負けるかよ!

 

さ、今日のテーマは生命保険の勧誘についてだ!!!

あなたの職場にも来るんじゃないかな

昼休みとかに保険屋のおばはんとかが来て、色々ウザイのが多いイメージだ

少なからず私はウザイ勧誘しか受けたことがない

さて何が問題なのかを考えていこう!

礼儀知らずの保険屋がイメージを悪くする!

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ダメな保険の勧誘の特徴で名前を名乗らない奴がいる

会社名は言うが自分の名前を名乗らないのだ(実体験です)名も名乗らない奴のセールスを受けたいか?私は拒否したくなる

あとほぼ初対面である相手に慣れ慣れしく話しかけたりする奴も論外だ

よし、具体例を出そうか!

ある日の昼休みに社内に○○生命の保険屋が来た、そして休憩中の私に保険屋が近づく

保険屋「こんにちは、あのー生命保険とかは入ってますか?」

私「入っていない」

保険屋「入ってないんですか??興味はありますか?」

私「全く無い」

保険屋「えっと、お年はいくつですか?あと独身ですか?」

私「30で独身」

保険屋「今ですね、若い方にピッタリの保険があるんですよーご覧になりませんか?」

私「生保は必要ないから結構」

保険屋「え、では貯金とかあるんですか?」

私「それなりに」

保険屋「では何かあった時、貯金で何とかなるとお考えなのですか?」

私「うん」

保険屋「不安とか無いですか?」

 

ここでウザクなったので

 

私「じゃあさ、30歳独身で生保無しで貯金があって国の制度を活用するパターンと、あなたの勧めたい生命保険入って保険料を払い続けるパターンとどっちが得か具体例を交えながら教えて」

保険屋「え・・・・」

私「この年代で病気になって保険が降りる数ってどのくらいなのかも知りたいですね」

保険屋「あー・・・えっと・・・」

私「分からないなら結構です」

保険屋「あ、すいません。また来ます」

 

最後のくだりは私が無茶な質問をしたので嫌がらせ気味ですけど、冒頭のやり取りでこの保険屋が失礼な人間であることは分かっていただけたと思います

最初の態度でセールスを受けるに値しないと私は思いますが皆さんはいかがでしょうか?

 

生命保険は高額な買い物である事を言えよ!

単純に考えて生命保険の保険料は契約が続く限り何年も続く

20年くらいかけたら恐ろしい金額になるので、家の次に高い買い物と言われるのは無理ないのだ!

そんな高額な商品をいい加減に進めてくるのはいかがなものかと思う

無論真面目な外交員もいるだろうから、あまりキツイ事は言いたくないんだけどね

 

「アンケートに答えてください」っていう戦法はとても卑怯であると私は言いたい

堂々と保険をセールスしてくれと思うね

アンケートってクッション材を使って名前や住所とかを聞いて後日セールスをするというはマイナスイメージしかないと思うのだが

ステマと同じ類の行為だろ

犯罪じゃないけどさ、単純に嫌な気分になるわ

高額な買い物をそんな戦法で売るのって残念な気持ちになるやん

 

10代の子にも生命保険を入れさせようとする外交員

以前、私の友人の妹(17歳)が保険を入れようとする外交員がいて困るという話があった

友人と妹は反対しているが親が「別にいいんじゃない」と聞いてくれない

その外交員は慣れ慣れしい上に図々しいらしい

友人と妹は「どう考えても生命保険は必要ない」と言っているのに勧誘がしつこい

何より一番の反対理由は妹が自分で保険料を払わないといけなかったからだ

親は自分もサインするくせに払う気ないらしい

あげくの果てにその外交員は妹の分の印鑑を用意したりしていた・・・

 

完全にアウトである

 

困った友人は色んな人に相談し、それが私にもきた

本当に困っていた様子だったのを今でも覚えている

 

私はまずいくつかの対策を教えた

  • 外交員が来たときの様子を動画や音声で証拠を作る
  • 外交員に「帰れ」って言って帰らない場合は不退去罪で通報する
  • どなりちらす
  • 支店に電話してクレームを言う
  • 本社のコールセンターにクレームを言う

と提案してみたのだが、友人はいささか行動力が無く「クレーム言うのお願いしていい?」って言ってきた

まあちょっと可哀相だったので協力することにしたんだ

 

「なぜ私が?」と思いながら私はまず本社に電話したオペレーターに外交員の行為を全部言った

するとオペレーターは親身になって聞いてくれて対策を考えてくれた

オペレーター「仰ることが本当でしたら、お客様側で警察に通報するなり訴えるなりしていただいてよろしいと私は思います。申し訳ございませんが私どもが出来ることは支店に厳重注意をするくらいしかありませんので遠慮なく行動されて良いと思います、それは営業行為ではありません」

 

VS保険屋のオバハン

その後数日時間を空けてから、仕事の昼休みに支店に電話した。電話に出たのはオバハンだった。

オバ「はい、○○生命○○支店です」

私「○○さんの関係者で××っていいます、本社から聞いていると思うけどクレームの件でお話が」

オバ「確認します、少々お待ちください」

 

3分後

 

オバ「お待たせしました、確かにクレームはこちらに来ています。ですが本人の外交員は違うと言っています」

私「いや、本人達が私に相談してきて証拠も揃っているんですよ」

オバ「失礼ですが、お宅様は関係ありませんよね?」

私「ん??何故です??」

 

この辺からオバハンのボルテージが上がる

 

オバ「ご家族の方じゃありませんし、関係ありませんよね?」

私「いえ関係あります、相談受けた身ですから」

オバ「関係無いですよ!他人じゃないですか」

私「それはあなたの理屈ですよね?私の理屈では関係ありますし、契約や個人情報に関わる話題を出していないので問題無いはずです、問題行動についての問い合わせです」

オバ「はいそうですか!」

 

ちょっとキレ気味のオバハン

 

私「続けます、外交員が勝手に印鑑を用意したり本人の承諾も無く書類に記載したりする事は問題だと思うのですが、いかがです?」

オバ「ご本人様であればお答えいたします」

私「一般論ですよ?答えてください」

オバ「申し訳ないですが、ご本人様にしかお答えできませーん」

 

言い方が小学生みたいなオバハン

 

私「今のあなたの対応は録音してますよ、また本社に連絡入れときます」

オバ「どうぞぉ!ご勝手にぃ!!!」

 

完全にキレているオバハン

 

私「最後に私は訴える権利はありません、ただ本人達が訴えたり通報する事はついては異論無いですね?」

オバ「私たちはちゃんと仕事していますので!ご安心ください!!!」

私「では失礼!」

 

こんなやり取りでした、最後のほうではオバハンの声が大きくなりすぎで音が割れていました(笑)

 

ちなみにこの電話のあった日の夕方に問題の外交員が友人宅に謝りに行ったらしい

友人の父親も私がした行為を知っており、外交員に「もう来ないでくれ」って言ったそうだ

 

友人はお礼として晩飯を奢ってくれた!ベトナム料理だった!

 

ちょっと面倒な話だったけど、こうして話すネタになったのでいいかな!笑

 

まとめ

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最後に!外交員達に言いたい!

常識を守ることを忘れちゃダメだぜ!!!

普通にセールスしてください!!

私の場合、保険の勧誘を堂々と宣言してきたらちゃんと話を聞きますし興味も出ます!