トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

【子育て世代】子供への投資を考えてみようぜ

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さてさて、今日は子育て世代へ言いたい事を書こうかなと思っている
自分の子供の将来を気にしている親御さんは多いだろうね
「子供への投資」と考えて色々習わせてみたり、何かを買い与えてみたりする人も多いだろう

子育て世代はいかに子供の未来を作っていけばよいのかを一緒に考えていこうぜ

 

子供への投資

幼少期からの教育や習い事にお金をかけることを投資と考える事が出来る
よく親が「自分が出来なかったから・・・」と言って自分の夢を子に叶えてもらおういう話は聞いた事があるだろう
ってことでトモーヌは親が幼少期に行う教育や習い事を「子供への投資」と定義します

投資と定義するならば子供が後に能力を開花し、投資した費用と時間以上の価値あるものを生み出してほしいものだ
ならばどういう投資なら高配当になるんだろうか?

それをここで考えていくことにしようか

子供が興味ある分野を探す

基本的に勉強や習い事を価値あるものにするには子供のモチベーション次第なところがある
要はやる気である
これが無いとどんなに時間をかけても無駄に終わってしまうだろう

子供のモチベーションをあげるには興味がある分野をさせる事が最良だ

しかしいくら興味がある分野でも飽きてしまったり、やる気が出なかったりして詰まってしまう事がある
ここで親が出来る事はモチベーション維持させる方法を考える事だ

 

時間が有限である事を肝に銘じよ

子供が何らかしらの勉学や習い事を始めたとして、ただ単にさせるだけでは物足りない
時間が有限であり時間がコストである事をここで考える必要がある
どうせやるなら短時間で結果を出したいところだ
勉強なら効率の良い勉強方法を考えてあげるべきだし、習い事ならよりレベルの高い&子供に合った所へ習わせてあげるべきだ
「子供の好きにさせたらいいじゃん」という人もいるだろう、それはその通りだ
申し訳ないが、今回の記事では「子供への投資」がテーマなので結果を重視した内容を書きます

費用と時間をかけるのだから結果を望むことは悪いことではなく寧ろ普通の話だ


今の社会で役に立つ投資

上の内容とは違って、ここでは日本社会で役に立つであろう勉学や習い事を書いていこう

まず一番に浮かんでくるのは塾だろう
当然ながら、マンツーマンで志望校合格率が高いところを選びたい
ただ塾は先生と生徒の人間関係があるから、一度習わせてみて相性が良いかどうかを確認する事を忘れてはいけないぞ
同じレベルの先生でも相性が悪いと学力に差が出る
それは子供のモチベーションに影響があるせいだ

英語

これからの時代、英語を覚えておいて損は無いと思いたい
何を隠そう、私も小学生の頃から英語塾に通っていた
しかし結果は役に立っていません(笑)


実は役に立たなくなる理由があるのだ
1普段使わない
2外国人の環境では無いので上達が遅い
たったこれだけで陳腐化してしまうのだ
だから英語を身につけさせたいのであれば外国人と会話できる環境を整えてあげる必要があるし、ある程度の年齢になったら留学をさせてあげると良いだろう
そうすれば身につく


無駄に終わるかもしれない習い事

スポーツ全般と音楽が該当するかと思われる
理由はそれらの分野で仕事していく確立が低いからだ
「スポーツは体力付くし、音楽は感性を磨ける」と言う人もいるだろう
全くの正論である

でもね、将来その仕事をする確立は低いよね
投資で言えばリターンが極めて少ない&ジャンク債になる可能性アリの銘柄だ
それなら勉学に時間を使ったほうが良い大学に入れる確立が上がるんじゃない?って事だ
大体スポーツや音楽は別に習わなくても出来るものだし、メリットは抽象的なものが殆どだ
しいて言うならモテる子になるかもしれないね

正直部活で十分間に合うだろうって事だ

それでも賭けたいのであればレベルの高いところへ習わせるか、子供のモチベーションを維持させる事を続けよう
子供のモチベーション維持は親の仕事だ

幼少期からスポーツを盛んにさせて大人になった時、運動しなくなると太ります
これ注意な!私がそうなのだよ


まとめ

今回は子供への習い事などを投資に置き換えて書きましたので、偏った書き方になってしまいましたね
そら子供がやりたいようにさせるのが一番であるのはトモーヌも同じです
でも世の中の親御さんの中には「子供への投資」を本気で考えている人だっていると思うのよ
その考え自体は否定しないし、尊重されるべきと思う
考え方が違うからといって理解しないのも何だかなって思ってこの記事を書きました

子供への教育を本気で考えている人の参考になれば良いんだけどね!
おしまい