トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

新年号発表が2019年4月1日!気になる新年号は一体何?

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今週のニュースはこれしかないだろう!

www.nikkei.com

天皇陛下の退位に伴い平成が終わる

よって新年号がどうなるか議論が盛んになっている 

って事で今回はこのネタを書いていこうかなと

日本の元号のおさらい

新年号を考える前に日本の元号の歴史を見てみよう(上から遡っていきます)

近代の元号

平成

昭和

大正

明治

 

この辺りは皆知っているのは当然だわな

特徴としては、

  1. 画数の少ない漢字
  2. 2文字である

何気に平成になって31年経っているのだな、歳を取ったと感じるね

江戸時代

慶応

元治

文久

万延

安政

嘉永

弘化

天保

文政

文化

享和

寛政

天明

安永

明和

宝暦

寛延

延享

寛保

元文

享保

正徳

宝永

元禄

貞享

天和

延宝

寛文

万治

明暦

承応

慶安

正保

寛永

元和

 

江戸時代は約260年ほどの間に幾度も元号が変わっている

ここでの特徴は

  1. 画数が多い漢字あり
  2. 2文字である
  3. 既存の元号とかぶる文字がある

天皇の即位&退位に関係なく改元する事がある

当時は地震などの災害で改元が行われる事もあったようで、革命などの社会的な影響の大きい出来事でも行われていた

現代に比べて画数多い上に読み方がすんなり出てこないのもある

安土桃山時代

慶長

文禄

天正

 

この時代では3回改元している

特徴はおおむね江戸時代と変わらない

個人的には天正って響きが好きです

戦国時代

元亀

永禄

弘治

天文

享禄

大永

永正

文亀

明応

延徳

長享

文明

応仁

 

知っているのもいくつかあるだろう

特徴はおおむね江戸や安土時代と変わらない

これらを踏まえて考えてみよう

既存の元号を参考にして新年号を考えるのも一つの案だろう

平成の次という事で以下の条件があると予想する

  1. 画数の少ない漢字
  2. 2文字であること
  3. 明治から平成までの元号と文字がかぶらないこと

って事で私も考えてみた(素人丸出しだが)

天久

元宝

安明

天光

うーん、何とも言えないな

もし当たったらどうしようね、心臓止まっちゃうかも

 

近年の改元と昔の改元の違い

明治時代からは「一世一元の制」という制度を採用しており、天皇が在位中には元号を変えない事になっている

知らない人は昔から「一世一元の制」のイメージがあるかも知れないが、江戸時代が終わるまでの日本ではよく元号が変わっていた(上でも書いたけど)

万延なんて2年で変わっている

無論天皇の在位に関係なく変わっており、災害や災異などの社会的事象が理由になったりする

新たな天皇が即位しても元号が変わらない場合もあったというから驚きだ

 

今の制度になってからさほど年月が経っていないのは間違いない

 

新年号の発表は4月1日

察しのいい人は気づくだろうが、年号が変わると印刷業界などはとても忙しくなる

平成になった時も恐ろしく忙しかったらしい

多少のパニックが予想されるかなと思われる

和暦で表示しているものは書き換えなくてはいけなくなるからね

例えば自動車の車検シールとかね

履歴書を書く時も全部平成でかけなくなっちゃうのだ(平成生まれの人)

正直「西暦で統一したほうが混乱も生まないんじゃないの?」って意見も目立ってきている

元号は廃止したほうがいい?

私としては面倒なので元号廃止して西暦で統一したほうがいいと思うのです

SEなどの仕事をしている人にとっては面倒な事この上ない話で、発表が変わる1ヶ月前の4月1日ってところにイラってきます

政府はふざけているのでしょう

エイプリルフールに発表って時点でナメていますよ

別に元号に思い入れも無いし生活上面倒な場合が多いので廃止で良いでしょう

まとめ

新しい年号の予想が当たるかどうかは5月になってからのお楽しみだ!

私の周りには「日本にとって生前退位が異例である」と考えている人間がいる

明治時代以降なら確かにそうだが、江戸時代までなら生前退位は普通にあった話である

ちなみに退位後は上皇と呼ばれる立場になられるかと思われる