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【新年号】平成が2019年4月30日で終わる、新たな年号は何?

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今週のニュースはこれしかないだろう!

news.nicovideo.jp

天皇陛下の退位日が2019年4月30日にほぼ決まったそうだ

つまり平成が終わるという事になるので新年号がどうなるか議論が盛んになっているようだ

 

って事で今回はこのネタを書いていこうかなと

 

日本の元号のおさらい

新年号を考える前に日本の元号の歴史を見てみよう(上から遡っていきます)

近代の元号

平成

昭和

大正

明治

この辺りは皆知っているのは当然だわな

特徴としては

  1. 画数の少ない漢字
  2. 2文字である

何気に平成になって29年経っているのだな、歳を取ったよ(笑)

 

江戸時代

慶応

元治

文久

万延

安政

嘉永

弘化

天保

文政

文化

享和

寛政

天明

安永

明和

宝暦

寛延

延享

寛保

元文

享保

正徳

宝永

元禄

貞享

天和

延宝

寛文

万治

明暦

承応

慶安

正保

寛永

元和

 

江戸時代はその長さからか幾度も元号が変わっている

ここでの特徴は

  1. 画数が多い漢字あり
  2. 2文字である
  3. 既存の元号とかぶる文字がある

天皇の即位&退位に関係なく改元する事がある

 

当時は地震などの災害で改元が行われる事もあったようで、革命などの社会的な影響の大きい出来事でも行われていた

 

現代に比べて画数多い上に読み方がすんなり出てこないのもある

 

安土桃山時代

慶長

文禄

天正

 

この時代では3回改元している

特徴はおおむね江戸時代と変わらない

個人的には天正って響きが好きです

 

戦国時代

元亀

永禄

弘治

天文

享禄

大永

永正

文亀

明応

延徳

長享

文明

応仁

 

知っているのもいくつかあるだろう

特徴はおおむね江戸や安土時代と変わらない

 

これらを踏まえて考えてみよう

既存の元号を参考にして新年号を考えるのも一つの案だろう

平成の次という事で以下の条件があると予想する

  1. 画数の少ない漢字
  2. 2文字であること
  3. 明治から平成までの元号と文字がかぶらないこと

って事でトモーヌも考えてみた(素人丸出しで)

天久

元宝

安明

天光

うーん、何とも言えないな

もし当たったらどうしようね、心臓止まっちゃうかも

 

近年の改元と昔の改元の違い

明治時代からは「一世一元の制」という制度を採用しており、天皇が在位中には元号を変えない事になっている

知らない人は昔から「一世一元の制」のイメージがあるかも知れないが、江戸時代が終わるまでの日本ではよく元号が変わっていた(上でも書いたけど)

万延なんて2年で変わっている

無論天皇の在位に関係なく変わっており、災害や災異などの社会的事象が理由になったりする

新たな天皇が即位しても元号が変わらない場合もあったというから驚きだ

 

今の制度になってからさほど年月が経っていないのは間違いない

 

新年号の発表の時期は?

察しのいい人は気づくだろうが、年号が変わると印刷業界などはとても忙しくなる

平成になった時も恐ろしく忙しかったらしい

タイミングによっては多少のパニックが予想されるかなと

和暦で表示しているものは書き換えなくてはいけなくなるからね

例えば自動車の車検シールとかね

履歴書を書く時も全部平成でかけなくなっちゃうのだ(平成生まれの人)

 

正直「西暦で統一したほうが混乱も生まないんじゃないの?」って気がするが

 

影響を受ける会社は落ち着かないだろうね

 

まとめ

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新しい年号の予想が当たるかどうかは5月になってからのお楽しみだ!

 

私の周りには「日本にとって生前退位が異例である」と考えている人間がいる

明治時代以降なら確かにそうだが、江戸時代までなら生前退位は普通にあった話である

ちなみに退位後は上皇と呼ばれる立場になられるかと思われる