トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

失業したら雇用保険制度を使え!手順紹介するぞ!

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2018年現在、労働者は売り手市場で失業のおそれが低いと思っていても、いつ何があるか分からないのが世の中である

誰もが失業の可能性はあるわけだ

仮に失業したとしてすぐに次の職が見つかれば良いのだが、見つからない場合はとても困る

そんな時は雇用保険制度を利用しよう

 

雇用保険とは離職したあとに受ける事が出来る給付で、すぐ仕事見つけれなくて困る場合に役に立ちます

では受ける為の手順を説明しましょう

手続きの手順

会社を辞める時に離職証明書を書きます

そうすると辞めた後にしばらく経つと離職票が届きます

次にハローワークに行きます

その際の必要なもの以下の通りだ

  1.  離職票
  2.  本人確認出来るもの(免許書など)
  3.  証明写真(たて3cm×よこ2.5cm)2枚
  4.  印鑑
  5.  本人名義の普通預金通帳(郵便局も含む)
  6.  マイナンバー

手続きが完了し受給資格の決定後、受給説明会の日時を教えてもらえます

そして「雇用保険受給資格者のしおり」ももらえます

マイナンバーの記載が必要なので忘れないように!

 

次のステップ「受給説明会」について説明しよう!

受給説明会

必要な持ち物

  1. 雇用保険受給資格者のしおり
  2. 印鑑
  3. 筆記用具

説明会はおよそ1時間30分ほどで、説明を受けてビデオを視聴して資料の説明といった流れです

説明会を受けた後、「雇用保険受給資格者証」「失業認定申告書」を貰いうけ、第1回目の「失業認定日」を教えてもらえます

失業の認定

4週間に1度、失業の認定が行われます

指定された日にハローワークへ行き「失業認定申告書」記入し、「雇用保険受給資格者証」とともに提出します

失業の定義をおさらいしよう

失業には定義があります

「積極的に就職活動していても就職できない状況で、心身共に健康な場合」です

なので以下のパターンは給付を受けれません

  •  病気やけがのために、すぐには就職できないとき
  •  妊娠、出産、育児のため、すぐには就職できないとき
  •  定年などで退職して、しばらく休養しようと思っているとき
  •  結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができないとき

失業の認定を受けようとする期間中に原則として2回以上の求職活動をしないといけません

求職活動の範囲
  1. 求人への応募
  2. ハローワークが行う、職業相談、職業紹介等を受けたこと、各種講習、セミナーの受講など
  3. 許可・届出のある民間機関(民間職業紹介機関、労働者派遣機関)が行う、職業相談、職業紹介等を受けたこと、求職活動方法等を指導するセミナー等の受講など
  4. 公的機関等((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構、地方自治体、求人情報提供会社、新聞社等)が実施する職業相談等を受けたこと、各種講習・セミナー、個別相談ができる企業説明会等の受講、参加など
  5. 再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験

自分の都合で退職した場合は給付貰えるまでに3ヶ月の待機期間があります

会社都合の場合は待機期間はありません

まとめ

以上の項目を経て給付を受ける事が出来ます

基本手当を受けれる期間は90日~360日です(各種条件による)

やむを得ない理由で会社を辞めた場合、収入面に不安があるだろう

次の就職先が見つかっていないなら尚更でしょう

だからこういう制度をしっかり利用して就職活動をしよう

解からない事があったら地元のハローワークに電話か直接相談しにいこう

物事は早めにしたほうが良い

特に公的制度を利用する場合は早急にすべきである

 

基本的に給付などの制度は自分から動かないと対応してくれない

なので思い立ったらすぐに行動をしましょう