トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

スピリチュアルは疑うべきと断言する理由

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私はスピリチュアルに対して懐疑的である

江○とか細○とかワケのわからない人たちが流行った時期がありましたね

「スピリチュアルブーム」と題して色んな本が出版され、私の周りでも流行りました

テレビをつければ某占い師が「ズ○リ言うわよ」と御託を並べるポンコツ番組があったり、「○○○の泉」と題して詭弁と抽象的な事を言って感動させる演出に力を入れた番組だったりと、ワケ分からない放送がありましたね

 

結論から言えば「スピリチュアルは疑え」です

その理由を書いていきます

懐疑的思考がポイントである

霊的なものを信じるのは人それぞれ自由であるが、他人に対して「これは真実なの」って言う場合は話が変わってくる

他人に対して(特定の現象&物事を)真実と言うならば客観的根拠が必要である

根拠が無ければただの妄想と同じであるわけだ

私の周りにもスピリチュアルにハマった人たちが多かった

皆、本を買ったり講演会に行ったりとスピリチュアルに費やす時間を増やしていったが、結果として何も変わらなかったのだ

生活が良くなるわけでもなく人間関係が良好になるわけでもなく

何も変わらなかったのだ

もし、ここまでのめり込まずに他に時間を費やしていれば変わったかもしれません

 

何故彼らはスピリチュアルにハマり時間を使ってしまったのか

それは懐疑的思考、疑うことをしなかったからである

江○や細○のテレビ番組や本を読んでばかりだと、記憶する情報が偏ってしまう

疑って反対の情報を頭に入れておけばハマることを阻止出来た

そもそも懐疑的思考が無いと嘘の情報を嘘と見抜けなかったり、詐欺にあったりする

だからハマるのはよろしくないってのが私の考えだ

 

え?

「ハマるのは個人の自由だろ」だって?

そうですよ

でもね、私の周りのハマった人たちはね

「これはいいものなの、あなたもしなよ」

と興味無い私に対してしつこく言ってきたのです

強要の自由なんか無いでしょ?

私にとっては迷惑な人たちなんですよ

スピリチュアル=正しいもの

この前提を信じているのであれば勘違いであると断言しておきます

客観的根拠が皆無

なんといってもスピリチュアルは客観的根拠が無いのが強みである

根拠なく人を信用させれるのだから

私が経験したスピリチュアルを仕事にしている人たちの方法はこんな感じだ

  1. 占い師の発言&相談者の反応
  2. 見た目や話した情報から辿って共感出来る事を言う
  3. 相談者が共感した話から掘り下げて共感ポイントを増やす
  4. 相談者が「確かにそうかも」と勘違いするまで続ける

これは一つの例で他の方法もありますが、基本的には観察に優れている人が多かったですね

ネットで検索したあと関連項目を検索していく流れに似ていますね

そもそも占いにくる人は自分で答えを出せない人達が多いわけで、下を向きながら相談に来る人に

「随分深刻な相談とお見受けします、話していただけますか?」

こう言ったら相談者は「分かってもらえるんだ」と感じ、最初から占い師を少し信用して始まるわけだ

人間の心理を上手く突いている

 

だけど客観的根拠は皆無である

相談者が「信じる」ことで成立するのだ

おかげでお金を稼ぐ事が出来る

思考停止の危険性

スピリチュアルを信じるということは根拠の無いものを信じる&意図的に勘違いをすると同じであるわけだから、自分の頭で真実を探ったり自分で自分の道を切り開く考えとは離れている

重要な決断を他人に委ねたり根拠が無くしても良いのだろうか?

後悔しませんか?

そら「背中を押してほしい」って人はいるだろう

だか重要な決断を迫られた時に自分の頭で考えないのは思考停止と同じである

 

私の周りにいたスピリチュアルにハマる人たちの特徴をお教えしよう

  • ○○が言っていたと言う
  • 霊的なもの=正しいもの
  • 結果何も変わらない
  • 優柔不断
  • 自分の意見が無い
  • 調べることをしない
  • 抽象的な発言が多い
  • 思い込みが激しい
  • 占い師の矛盾を指摘すると怒る

これらの特徴はカルトにハマる人たちと似ています

 

あなたの人生はあなたにしか分からないし、決断を下すのもあなた自身である

そんな中、重要な決断を何かに委ねてもいいのか?

委ねるのもひとつの考えだが、ポイントはあなたが「それで後悔しないのか?」である

もし後悔するかもしれないと感じているのであれば、一度冷静になって自分の事を考えるべきだ

私と霊

実は私は幽霊らしきものを見た事がある

え?「散々スピリチュアル批判しておいて」だって

まあ話は最後まで聞いてくれ

私が見たのはあくまで「一般的に幽霊と思われる浮遊体」である

これが何なのかは証明不能である

その浮遊体を追いかけて捕まえようとしたが逃げられました

私としての認識は「謎の浮遊体」である

幽霊かもしれないし他の物体かもしれない

 

この話をスピリチュアルにハマる人に言ったらこう言われた

「それ悪い霊だったらどうするの?」

私はこう反論した

「仮に幽霊だとして勝手に悪者にするんじゃないよ、幽霊側からしたら悪霊認定は迷惑だろ」

この話から私が何を言いたいかを説明しよう

霊が本当に存在するとして、それに対して善悪を勝手につけているのは我々を含め人間である

本当はたまたま通りがかっただけで、霊からしたら「え?何の話」ってパターンもあり得るわけだ

それを勝手に悪い霊だの良い霊だの決め付けているのは違和感しかない

霊=怖い

これもただの思い込みである

さいごに「スピリチュアルはあなたを幸せにする保証無し」

長々と色々と書いたが、いかにスピリチュアルが根拠無いまま流行ったのか分かってもらえただろう

受け取り方で成立が決まるものだから、悪い言い方をすれば勘違いなのだ

だから保証も何もない

もし何も変わらなくても責任取ってくれない

 

「そんな事ない!正しいものもある!」

そう考えるのであれば止めはしません、好きにしてください

矛盾点を指摘されて怒るのであればカルトにハマる人と同じ症状ですから深呼吸をして冷静になることをオススメしておきます