トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

自分がコンテンツの「はあちゅう」は最低な人間である

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自称インフルエンサーでカリスマブロガーとも呼ばれているらしい「はあちゅう」はいつも炎上芸をしています

ネット上でこれほど敵を作る才能に恵まれた人間はいないでしょうね

なぜ敵を作ってしまうのか、なぜここまで叩かれるのかについて書いていこう

言葉選びが悪い

炎上する時の原因の多くがコレだろう

この人は基本的に言葉選びが悪いのだ

イラっとくる言い方をしたり素直に飲み込めない言い回しを使う

このつぶやきの場合、「電通」という企業名が出ている

過労死で話題になった時なのでネットユーザー達の目についてしまうのは仕方が無いことである

そして「偏差値」というワードだが、簡単に言うと「偏差値40前後はアホ」って意味を込めていると読み取れるわけだ

自分のファンの中にも卒業校の偏差値が40くらいの人もいるだろう

ブロガーやら作家やらの肩書きを持っているくせに天然で敵を作ってしまうとは真に滑稽である

 

他にもこんな炎上事件がありましたね

blog.esuteru.com

本人は悪気が無いようですが、どう見てもアウトな書き方ですね

「童貞」をバカにしているとしか思えない発言です

しかも本人は自分の落ち度を認めていませんので余計に炎上しちゃいました

アホなのか天然なのかは分かりませんが、敵を作る才能はありそうですね

矛盾だらけ

そもそもこの人は「人生全部コンテンツ」と自身ツイッターのページに書いてあります

ツイッターであらゆる方向に対して刺激するようなツイートや目に付くような言い回し、そしてプライベートをネタにしているわけだ

事実婚の旦那すらブログのネタにしてみたりと注目を集めようとしている

当然の事ながら良い反応も悪い反応もある

はあちゅう本人はいちいちこういう反応を見て傷付いているらしい

エゴサーチが癖になっているんだろうから仕方ないんだろうけど、自業自得にも思える

自分で勝手にプライベートやらをネタにして投稿しておいて尚且つ、人を刺激するような言い回しをして敵を作っているくせに、自分が攻撃されると被害者ぶる

一体何がしたいのか分からない

 

そして今炎上中のネタの一つが旦那ネタ

旦那の職業についての批判を浴びて精神的に参っているらしい

これも私からしたら「お前が火種作ったんだろが」である

そもそも芸能人でも無いんだから結婚発表をする必要が無いわけである

相手が有名な男優だからか話題性があるからか知らんが、彼女は発表して話題を集めた

「また炎上狙いか?」と思われるわな

敵が多い彼女が特殊な職業の男性と「事実婚」をしたと発表すればあらゆる反応が予想されるは誰にでも分かる話である

自分でネタに使っておいて被害者ぶるのはアホである

正直なところ誰と結婚して子供を生むとか他人なので「どうでも良い」のだが、如何せん目立つことをしてくれるのであえてディスってみた

旦那の仕事がどうとかは、公表しなければ別にトラブルも発生しないものだが、ネットで不用意に敵を作りまくり炎上しまくる母親の方が深刻と感じます

燃やすのやめたほうがいいでしょ

旦那の仕事に対する偏見

この際せっかくなので、はあちゅうの旦那の職業についても考えてみよう

ネットの書き込みを見ていると大体2つに分かれる

  1. 立派な職業だから批判はおかしい
  2. 子供が可哀相なのは事実

これどちらも正しいといえば正しいのです

確かにあの業種は需要があるから成り立っているわけで、彼もその需要に答えれる能力があるのです

だから仕事として成り立っているし誰かの役に立っている

これ事実ね

しかし子供目線の場合はどうだろうか?

父親が母親以外の女性と交わる映像を観てしまった時、一体どう影響するのだろうか?

一般的な不貞行為ならバレなければ問題が発生しないかもしれませんが、仕事としてやっているのでネットで映像が観れるんですよね

スマホやPCでネットサーフィンをしている時に観る可能性があるんですよ

売っているものだからね

そういう意味ではリスキーなんですよね

 

偏見と言われたら偏見なのだが、「立派な仕事」なのと「好き嫌い」や「したいかしたくないか」といった感情は別なので、どうしても批判は喰らうのである

「他人はOK、身内は嫌」は事実

身内が男優だったら私個人は絶対嫌ですが、他人がしているのはOKだし「すごいね!」って言いますよ

他人は良いけど身内は嫌

こう考えている人って多いんじゃないの?

以前私がしていた職業(汚れる仕事)も同じで、絶対に必要な仕事なんだけど「人がやりたがらない仕事」なわけよ

たまに「その仕事出来るって凄いわ」って言われるんだけど、これはまさに「他人は良いけど自分がやるのは嫌」ってことなのよ

要は人間自分が中心なわけで、嫌な仕事を自分や身内がしていなければ「素晴らしい仕事」って言えるわけだ

ちなみに私はその仕事を人に勧めれない

業界の事を知っていれば勧めるわけが無い

身内にもさせないし教えない

「嫌」って感情があるからである

職業への偏見はこうして生まれる

私がいた業界は仕事の性質上、昔は反社会的組織が運営していたり普通の企業じゃ働けない人間が勤めていたりと近寄りがたい業界なのだ

「あの仕事をしている人は怖い人が多い」って言われていたんだから人も寄ってこなかった

もちろん公の場で「この仕事をしている」と言えば「え・・・」と引かれることもあったし、交際を断られたこともあった

何故こうなるのかの理由は、昔から今にかけてアホな奴等が無茶苦茶していたからである

私のいた業界だと、墨の入った奴や指が無い奴、飲酒する奴や部外者と喧嘩をする奴もいた

組事務所かと間違えられるような見た目だったそうで、周囲に威圧感を与えていたのだ

そんなことをしていれば周りの人たちだって「関わりたくない」と思うわな

今の時代ではだいぶ薄れたが、まだ「人がやりたがらない仕事」としての認識は強い

私としては「そら偏見を持たれるわ」と諦めていた

とまあ、職業に対する偏見はこれまでの人達の行いで構成されるものである

 

はあちゅうの旦那の業界も色々問題が多かった

女性の人権問題や、映像の内容が「フィクションではなく本物だった」ということもあった

これらはここ数年の問題じゃなく、もっと前から発生していたわけで、偏見を生む要因なのだ

今でこそマシになったのかもしれないが根が深いものだ

いくつかの作品の中には女性を物扱いしたり軽視するような表現が含まれていて、それを買う客がいる

つまり「女性をどうこうしたい」という欲望を持つ人が購買層にいるということだ

その需要を満たすためにレーベルも作品を作る

内容はフィクションかもしれないが「女性をどうこうしたい」という欲望がそこにはある

それに加えてこれまでの業界内での問題が合わされば偏見が生まれるのは当たり前である

 

最初からクリーンだったら、重大な問題が起きていなかったらここまで批判されたり偏見を言われたりはしない

差別的、暴力的、人権侵害などの倫理的に問題がある行為、思惑、表現が世間に露見していたからこうした偏見が生まれる

そら偏見を無くせる世の中が来れば嬉しいことだ

でも問題が多かった業界は偏見と切っても切れない関係なのだ

 

「立派な仕事」とか「必要な職業」って言ってくれるのは嬉しいものだし事実だとは思うが、それは他人だから言えるのだ

多くの人は実際やりたいと思わないだろうし、実際にやったら「え・・・無理」って思う場面に沢山遭遇するだろう

今も辞めずにやっている人は「収入が良い」などの特権があったり、自信を持ち仕事に誇りを持っている人ぐらいのものだ

職業への偏見は昨日今日で作られたものじゃないので解いていくのは一筋縄ではいかない

はあちゅうはそれを理解していないのか分からないが、安易に触れていると感じるね

プライベート切り売りの自覚が無い

はあちゅうの言動はプライベートの話をしておいて、そのデメリットを理解出来ていないように思えますね

アンチが多いから攻撃されるに決まっているわけで、プライベートネタなんか格好の材料になってしまう

そしてこの人はアンチの反応に対していちいち反応してしまいます

煽り耐性が無いって言い方もありますが、簡単に言うとアンチが喜ぶタイプの人なんですよ

嫌ならまずプライベートを喋るのを止めるべきである

発信したい事を発信すれば良いが、わざわざ攻撃されやすい事まで発信しなくてもいいだろ

このままではサンドバッグまっしぐらである

サロン内の問題

彼女は『はあちゅうサロン』を運営しているが、どうやらこのサロンは問題が多いらしい

入る人の多くは彼女の信者だろうけど、入れ替わりが激しいらしい

www.yscompany.group

このブログ主の記事にはサロン内で感じたことが書かれている

私が特に驚いたのはサロン内部でのセクハラなどの事件である

これを彼女が消しちゃったとか何とか

metoo運動がどうとか言っていたくせにこれじゃあ笑い話にもならない

妊活は嘘だった

はあちゅうはリアルタイムで妊活を発信すると言っていたが、妊娠発表と共に「あれ?こいつ嘘付じゃないか?」という疑惑が出てきた

いちいち説明する必要も無いでしょう

こんな嘘つき自称インフルエンサーなんかに祝いの言葉なんかいりません

というかファンはブチギレるべきでしょう

何で妊娠しながら妊活してんの?

アホじゃないのこいつは

黙っていればいいのにアクセス稼いで本を売りたいのか知らないがアピールを続けるアホさにビックリです

嫁の暴走を止めれない夫も問題アリですね

どんどんオワコン化していく

あんまり言いたくないが、はあちゅうはこれまでの経歴を宣伝にし色々な本を出し言論活動をしていた

近年の活動を見ていると自分自身のネタが尽きてきたように感じる

旦那をネタにするのは彼女にとっては救いなのだろう

何かを作り出すクリエイターでもなく、炎上以外で影響力があるわけでもなく中途半端で説明がしにくい

私が彼女を知ったのはキンコン西野こと西野亮廣さんが司会を勤める番組「エゴサーチTV」である

そこにはあちゅうは「エゴサガール」として登場し、その後ゲストとしても登場した

その頃から比べると面白く無くなったし潮時かなと私は感じている

 

炎上要素が無い通常のツイートをしても反応はそこまで多くなく、政治系のツイートをしている一般のアカウントのほうが多いくらいである

やはり炎上でしか注目を集めれないというのは寿命が短くなってしまうのだろう

燃え上がるネタ、燃料を投下し続けなければいけないのでコスパが悪い

いつまで彼女が続けられるかは知らないが、若干気の毒ではある

まとめ

攻撃されすぎの彼女を見て「可哀相だな」と少し感じるが、これまでの言動と敵を作る行為を止めないこと、そして被害者ぶってしまう姿勢を見ると擁護する気にならない

思ったことをそのままつぶやいたり、感情のままに発信したいのだろうが言葉選びが悪いので反感をもらいやすい

これからも敵を作り続けていくであろう彼女は果たしてどんなゴールを迎えるのだろうか

炎上以外では特に話題にもならないしツイッターの反応を見ていると、もうインフルエンサーでは無いと感じる私でした