
消防団って聞いて、「なにそれ?」と思う人も多いでしょう。
簡単に言えば、地域住民で作るボランティアみたいな消防組織です。
田舎に行けば必ずあるし、移住や転職で地方に行くと、かなりの確率で勧誘される。
私も田舎町で働いていた時に消防団のリアルを知って、「絶対ムリ!」と心から思った経験があります。
今回は、そんな消防団の“きれいごと”だけじゃない「時代遅れな問題点」を本気でぶつけていきます!
消防団って、実はこんな組織だ!
消防団と消防署の消防士は、全く立場が違います。
消防団は、法律に基づいて自治体が設置する“準公務員”みたいな存在だけど、実態はボランティアそのもの。
「公務員だから安定!」なんて夢を見てはいけません。
主な仕事
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火災の初期消火
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災害時の救助
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防災パトロール
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消防操法(器具の訓練)
田舎だと、消防署が遠いから、消防団が出動しないと間に合わない。
その点は本当に地域のためになってる。
でも――「これでやる意味ある?」と疑問を抱く点が多すぎる!
報酬?そんなもの、ほとんどない!
一応、総務省は出動1回につき7000円を基準にしています。
でも自治体によってバラバラで、「全く支給なし」「数千円しかもらえない」なんてザラ。
ほとんどタダ働き。これが現実です。
消防団のここが許せない!6つの問題点
一見「地域貢献」「みんなの安全のため」と聞こえはいいけど、実情は違う。
リアルを知らないと騙されます!
1. 拘束時間が異常!プライベートが消滅
とにかく時間を奪われる。
訓練は平日の夜、月1どころか頻繁に会議や点検。
挙句の果てに飲み会三昧。
「週末は消防団」なんてブラック企業も真っ青な生活リズムです。
独身ならまだしも、家庭持ちは本気で地獄。
家族サービスの時間なんて消えるし、心身ともに疲弊。
「消防団のせいで家庭の雰囲気が最悪になった」という話も、実際よく耳にします。
2. 本来、行政の仕事を市民に押し付けている
そもそも防災は行政の仕事だろ!?
税金は何のために払っているんですか?
実態は、責任だけ押し付けて、報酬も権限もほぼゼロ。
「非常勤特別職」という名の言い訳で、実質ボランティアに頼りきり。
虫が良すぎるにもほどがある。
3. 飲み会地獄!強制&アルハラも当たり前
はっきり言うけど、飲み会がバカみたいに多すぎる!
毎週のように飲み会、飲みニケーションとか言って時代錯誤も甚だしい。
酒を強要されたり、不参加者には陰湿な空気。
そんな古臭い文化、今どき許されるわけがない。
4. 「消防」以外の雑用が多すぎ!地域の便利屋か?
火を消すだけじゃない。
地域の祭り、イベント、清掃――何でも消防団員が動員される。
しかもほぼ無報酬。
一体なんのためにやってるの?
「消防団=便利屋」状態。バカにするなと言いたい。
5. 体育会系の上下関係&パワハラまがいの人間関係
飲み会の多さで分かるように、体育会系ノリが色濃く残ってる。
「俺の言うことが絶対」「新人は黙って従え」
これ、社会人としてどうなの?
大声で叱りつけたり、無意味な上下関係で萎縮させたり――
誰が好き好んでこんな組織に入りたいと思うのか、本気で聞きたい。
6. 消防操法大会のための訓練がバカみたい
消防操法の訓練は本来大事。
でも現実は「大会で良い成績を取ること」が最大の目標になっている団が多い。
実際の火事では全く使わないような動きを、何時間も何日も練習。
しかも、それが原因でさらに拘束時間が長くなり、家庭や仕事に影響出まくり。
大会のための団体に成り下がっている消防団なんて、誰も尊敬しない。
ぶっちゃけ…消防団ってもう要らないの?
100%無くせとは言わない。
実際に地域防災で役立つこともある。
でも、こんな時代遅れの仕組みと悪習だらけじゃ、若い世代が入りたいはずがない!
現状のままじゃ高齢化・衰退一直線。
「昔からこうだから」と思考停止するのはもう終わりにしてほしい。
ちゃんと時代に合った消防団に、根本から作り直してくれ!
まとめ
消防団の“美談”だけじゃ現実は見えない。
今の時代にそぐわない悪習を放置したままでは、地域防災も、団員の人生も守れません。
とにかく「変える勇気」を持って、今すぐ改善してほしい――それが正直な気持ちです。