トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

転勤を拒否するにはどうすればいいかを書く

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カネカ炎上で「ハラスメントとしての転勤命令」が話題になっていますね

マイホーム購入後や育休明けにいきなり転勤を命じられた人も結構いるようです

いくら違法じゃないと言っても、私は基本的に転勤強制は人権侵害であるという考えです

転勤を強制するような会社は労働者を大切にしなでしょうし、さっさと転職を考えたほうがいいと思います・・・が

「転職は嫌だ!今の収入が良い!」

「会社のいいなりになるのも嫌だ」

そう考える人も多いでしょうから、今回は転勤を拒否する方法を書いていきましょう

基本的に倫理的に問題があるのでご注意を

会社の不正の証拠を押さえろ

結論は見出しのとおりで、会社にとって不利益な情報をゲットすることが一番良い方法です

「あいつに転勤や減給など行えば会社にダメージが及ぶ」と思わせれば勝ちですね

転勤だけでなく待遇にも影響するので個人的にオススメです

どんな会社も公にされるとマズイという情報はあるので、手に入れれば会社の命運をあなたが握ることになるのですよ

ゲットすべき情報は色々あります

労基法違反ならほとんどの会社が該当しますので証拠を押さえれば、ある程度の効果があるでしょう

しかし労基法違反で労基監督署に駆け込んだりSNSで拡散したところで、会社と戦う武器としては心もとない

なので警察や役所にバレたらアウトになる情報・証拠をゲットしましょう

会社が倒産するかもしれない証拠なら、あなたは会社と対等以上に戦えるでしょう

会社にナメられるな

育休明けやマイホーム購入後に転勤を命じるような会社は労働者をナメています

「子どもが生まれたならすぐに辞めれないだろう」

「マイホーム買ったなら簡単に辞めないだろう」

こんな感じに人の足元を見るような人事を許してはいけません

労働契約に「転勤命令あり」と書かれていようが、人の家庭状況を見て転勤させるような人事がモラル的に良いと言えるわけがない

人の嫌がることをするなって話です

「入社時に転勤を承諾しているだろ」って言われても、家庭環境も変化するし心境だって変わりますからね

 

どうせ労働者の身になって考えない会社なのだから、こちらも会社を脅かすような情報・証拠を持っておいてもバチは当たりませんよ

「これはヤバイな」と思うようなネタをゲットするために録音や撮影、コピーなどを取って起きましょう

武器になるなら何でも良いのですよ

企業機密に該当するものだとあなた自身が訴えられますが、刑法や条例に触れているならグレーゾーンなので押さえておいて損はないでしょう

カネカ問題を見て思う事

カネカの炎上を見ていて「もっと派手にやればいいのに」と感じましたね

それなりに年数働いていれば危ないネタをゲット出来たはず

転勤の問題や有給の問題だけでは炎上こそするものの、致命的ダメージを与えれません

せいぜい株価下落と新卒採用が減る程度でしょう

もし警察の捜査が入るようなネタであったり、行政処分を喰らうようなネタを持っていれば、辞めずにすんだかもしれません

「転勤させたら大変なことになる」と思わせれば勝ちなのだから

 

アホな人事担当ならそのまま転勤命令を下すかもしれませんが、その時はネタを小出しするなどしてプレッシャーを与えればいいんじゃないでしょうかね

倫理的に問題あるが効果はある

今回書いた方法は倫理的に問題があるでしょう

会社を脅かす狙いでネタを押さえるわけなので、会社にとっては最低の敵になってしまいます

そもそも正攻法で抗議したところで労働者の方が不利です

労基法違反を訴えても労基監督署を動かすために証拠集めはしなければいけないし、その後に報復人事を受ける可能性もある

裁判しようにも時間とお金がかかってしまい、労働者にとっては大きな負担となるでしょう

そんな割を食うのも嫌な話

どうせ色々証拠集めするならば、会社を傾かせるレベルのネタを入手したほうが得なのですよ

 

私の経験上、会社を傾かせるようなネタをゲットすると働きやすくなりました

周りの社員達も会社に対しての不満もあるのか、支持してくれる人ばかりでした

まあ「自分達の生活がかかっているから」という人もいるでしょうけど

まとめ

転勤阻止を成功させるには二つあります

  • コミュ力をフルに使って無くしてもらう
  • 不正の証拠をゲットして圧力をかける

このどちらかを選ばないといけないわけですが、コミュ力はすぐにつけれるものじゃないですからね

さあ、皆さんはどっちの手段を選択しますか?