トモーヌのひとりごと

レゴや音楽、政治などを扱う雑記ブログ

何で日本って英語の発音にうるさいの?

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小学生や中学生の頃、クラスに英語の発音が良い子がいたら「何かウケるー!」と嘲笑してしまう場面を見た経験があるんじゃないでしょうか?

私も小学校の頃にありました

良い発音をしていると笑われてしまいます

ですが大人になるとカタカナ英語だとディスられます

日本って英語の発音に対してズレた厳しさがありますね

良い発音を笑う風潮

私は小学2年生の頃から英語塾に通っていました

そこでは正しい発音を教わるわけですが、学校で言うと「何それ変なの」と笑われてしまいます

流暢な英語は日本人にとっては不慣れなものなのでしょう

 

なぜこんなアホなことが起きるのかを考えた時、ある答えが出ました

日本人は言葉を話すときにあまり抑揚をつけない

これでしょうね

英語は基本的に抑揚をつけますよね(イントネーションとも言う)

日本語に抑揚をつけるとしたら演技の場合、人を笑わせたりする場合と日常的ではない事が多い

日常的だと怒った時や悲しい時とかでしょう

通常時には抑揚無く話したりします

なので常に調子を上げ下げして話す英語を聞くと、慣れていないのもあって「何か笑える」と感じてしまうのです

非日常的に聞こえてしまうのではないかと私は考えています

 

しかし残念なのが、聞きなれないものを嘲笑してしまうのが日本人のダメなところです

「おっ、すごいな私にも教えて」とならずに皆で笑う

島国根性というか村社会というか何ともアホな話なんですよね

 

日本語を母語とし、村社会の風潮であることが原因でしょう

下手な発音を笑う風潮

上手い発音を笑うくせに日本人は大人になるにつれ、下手な発音に対して厳しくなります

別に下手じゃなくて普通レベルの発音ですら批判したりディスったりするのです

ネットの書き込みやSNSを見ているとたまに見かけますけどね

ちょっと著名な人を例に出すと「青山繁晴」って議員をしている男がいるんですが

青山はラジオ番組で日本のアーティストの英語の発音について「違う」とダメだしをしていました

人の事をディスるくせに自分は英語の発音はおろか英単語の意味すらよく分からないレベルです

ちょっとでも発音がおかしいなと思ったら適当に批判をして「自分は分かっている人間だ」というアピールをする

重箱の隅をつついて喜ぶアホですね

でもね、これって青山繁晴だけじゃないと私は思うのです

 

やたら日本人の英語の発音を評価する奴っていますよね

ネット上でもチラホラいる『自称評論家』のアホ達

外国人の「この日本人の発音は変だよ」という批判より、日本人からの批判のほうが多いように感じます

揚げ足を取って買った気になるアホ、指摘出来る自分凄いアピールがしたいアホ、単純に批判したいだけのアホなど色んなタイプがいるでしょう

私からしたら「お前ら生産性無い批判しか出来ないアホ」としか思えませんね

「世界一英語の発音が厳しく指摘してくる国」は日本であると考えております

まとめ

日本人は英語アレルギーにでも患っているのでしょう

上手いと嘲笑、下手だと批判

何を望んでいるんでしょうねこいつらは

 

英語が好きな人、覚えたい人、あなた達に言いますが

英語を覚えて損は無い!

だから自身を持って正しい発音を覚えていってください!